Apple Watch Series 3を購入した

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ついにApple Watchを購入した。初Apple Watch。とはいえ、単体で通信できるCellularモデルではなく、GPSモデル。 1日つけた感想は、なくても困らないけれど、あったら便利そうなやつ。

  • アプリは一通りダウンロードしたけれども、使うのはワークアウトとアクティビティ。
  • メッセージアプリはまぁ便利なような、別になくても構わないような
  • プッシュ通知の制御は今までよりもしたくなった
  • ポモドーロはクレイジートマトにした

使いこなすにはそれなりに考えなきゃいけなさそう。

競争社会の歩き方 - 自分の「強み」を見つけるには

読んだ。経済学、特に行動経済学の目線から最近の競争社会についての考え方のエッセイ集。

よくネットでも話題に上がるチケット転売の話もあれば、選挙や落語の話もある。題材は他の行動経済学の本(ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) とか)だけど、それを持って世の中の話題に踏み込んでいる。

これからIT化やらAIやら高齢化やらに、格差の問題も21世紀の資本の「資本収益率が経済成長率を常に上回る」と言われている中で、どう考えていけば良いかのヒント集って印象。

ドラクエ11感想(ネタバレなし)

ドラクエ11、裏のボスまで倒したところまで。レベルは75くらい。

たしかに評判通りシリーズ歴代と並ぶ面白さかもしれない。

6以降はどこか惰性みたいなところがあって、途中で飽きて時間を置いてまたやりだしたりしていたけれども、今回は飽きずに最後までプレイできた。ストーリーが王道(というよりジャンプっぽい)で、かつ、テンポが良い。特にテンポの良さは相当気を使っていそうで、レベルは簡単に上がるし、村の誰が次は何をするべきかが話してくれるかがマップで表示されているので詰まることはあまりない。また、よくある「○○を6つ集めよ」というイベントがあっても、別のストーリーを進めているといつのまにか手に入っていることが多い。

キャラクターもパッケージみた時はあまり特徴なさそうな印象だったけれども、どれもよくできている。うまい具合にパーティが固定されないようにできていて、序盤使えたけれども、後半は後ろに引っ込んだり、常時トルネコみたいなことはなかった。

もう少したったら、PS4版(Switch版でるのかな)でもやってみようと思う。

2016年に買って良かったもの

去年iPhone7に買い換えたことをキッカケにBluetoothのヘッドホンを使い始めたのだけど、今となっては生活必需品になってしまっている。

数年前にジムで音楽聴きたいからと安いBluetoothのヘッドホンを買ったのだけど、音声途切れ気味だったり、ちょっと使っただけですぐ壊れてしまっていてあまり良い印象なかったのだけど、Bose QuietControl 30 wireless headphones : ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン ネックバンド式/Bluetooth対応/コントローラブル・ノイズキャンセレーション機能搭載/リモコン・マイク付き ブラック QuietControl30 WLSS BLK【国内正規品】を使ってもうそういった不満要素ふっとんだ。

簡単にペアリングできる。ネックバンド最高。無くさない。ノイズキャンセリング十分。装着感も良い。こんなに安定しているイヤホンのはなかなかない。

だけどジムで試してみたところ、走っているときにネックバンドが鎖骨に当たって痛かったので、ジム用のものを買ってみた。

ペアリング問題なし。値段のわりに使いやすい。でもネックバンドない。適当に置いておくと無くしそう。

なので、Bluetoothヘッドホンはネックバンドがあったほうが良いという結論。

Webマーケティングに求められるスキル

Webディレクターに求められるスキル - ただふれたものについて書くブログで、Webディレクターに求められるスキルをまとめたけれど、今度はWebマーケティングについて。

Webディレクターも幅が広かったけれど、今回はそれよりもさらに幅が広め。

まずWebマーケティングとは何かを書く前に、言葉の定義や現在のウェブマーケティングの立ち位置についてざっと書く。

ざっくりWebマーケティングとは何か?

デザイナーのためのWeb学習帳(8):5分で絶対に分かる、「Webマーケティング」とは (2/6) - @IT にはこんな風に書かれている。

「Webマーケター」とは、マーケティングの最適化や費用対効果を算出するだけではなく、それぞれのマーケティングの方法にあったWebページの構成やランディングページの構成ができ、その結果がどのようになったのかを分析できる人です。

企業によってWebマーケティングの適応範囲は違う

企業によって定義が違う。というのも複数の役割が組み合わさってできたものになる。

  • 営業
  • 広告
  • 分析
  • 戦略立案
  • 企画
  • 業務管理

またその企業の立ち位置によっても違う。なのでWebマーケティングと言っても人によって考え方が違うので、明確な定義のないまま話込んでしまうと認識の相違が起こる可能性がある。

いろいろな肩書き

マーケティングの範囲が広いため、マーケティング・Webマーケティングにまつわるものには、いろいろな肩書きがある。

  • Webマーケター
  • アナリスト
  • ストラテジックプランナー
  • リサーチャー

どれが具体的にどう違うかは正直よく自分理解していない。ただWebマーケティングマーケティング混ぜるとよくわからなくなりそうな気がしている。

Webマーケティングの流れ

これも デザイナーのためのWeb学習帳(8):5分で絶対に分かる、「Webマーケティング」とは (4/6) - @IT から抜粋。

  1. プレアクセス Webサイトにどのような広告から誘導し、アクセスするか
  2. オンアクセス Webサイトにどのように、また、どのページにアクセスしてもらうか
  3. ポストアクセス Webサイトに訪れた後、どのようにユーザーと関係を持つか

それぞれ、サイト流入数、回遊度、継続率などを数字で追ってその改善を追っていく。

プレアクセスについて

流入、集客にまつわるところ。リスティング広告SEO。最近だとSSO、ASO(App Store Optimization)も入るかもしれない。どこから流入してきたかを計測できる状態にしておく必要がある。

ざっくりとはリファラーで確認できるが、細かく制御したい場合はURLに特定のkeyと値を入れて、流入後にサイトのほうでそのパラメータを送ってもらうような処理を入れる。Google Analyticsで言うならば、utmパラメータ(カスタムキャンペーン)。

計測できる情報からKPIを決めてその最大化を行う。流入数だけではなく、ランディングページへの流入後のアクションにして、適切な流入経路を確保したりする。

オンアクセスについて

最初にユーザーが閲覧するであろうページから顧客の次の行動をを促すようにする。 新築マンションのページならば、資料請求などを数字として追っていく。その目標数字を改善することを、LPO(Landing page optimization)と呼ばれている。

今回の記事では、単純なランディングページだけではなく、Webサービスにまで範囲を広げる。

昔のウェブサービス

昔は、PCのブラウザからのアクセスが主だった。かつアクセスはページ単位で動くことになる。なので、毎回ページを移動するたびにサーバーに問い合わせしてhtmlを取得していた。

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そのため、URLの設計を少し意識するだけで、あまり実装側があまり意識せずにアクセスログから確認することができる

最近のウェブサービス

今はひとつのサービスに対して、クライアントが複数存在する。特にAPIサーバーとクライアントが完全に分離されているため、画面遷移がアプリケーションの仕様に依存する。また、PCサイトでさえも、Single Page Application(SPA)の実装の浸透により、ネイティブアプリケーションに近くなる。

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データはhtmlではなく、JSONであったり、別のフォーマットであったりする。そして画面遷移に依存しない作り方をすることができる。サーバーのログのみでは、ユーザーがどのように画面遷移をしていったか分からない可能性が高い。

そのため意図的に実装側がイベントログをログサーバーに送信するように実装する必要がある。どのようなイベントログを送れば、適切な分析ができるかを設計する必要がある。

ポストアクセスについて

Webサイトに訪れた後のユーザーとどのような関係を持つか。 メールの送信や、アプリのプッシュ通知など。

統計学機械学習

最近のWebマーケティングには統計学機械学習と連携する傾向がある。特にサイトに来訪してからのログから、ユーザーの動向を分析し、どういった傾向があり、そういう人たちに何か自動でレコメンドを行う仕組みを用意したりする。

まとめ: Webマーケターに求められるスキル

以上を踏まえた上で求められるスキル。

  • サイト流入・サイト内ゴール・サイト離脱後のアクションの設計を数字に落とし込み、その状態を可視化できるスキル
  • ユーザーの行動ログから、データの抽出、レポート作成、提案のできるスキル

流入についての最適化だけならば、専門的な知識の範囲は限られていた。

だけど、サイト内での行動ログを細かく取ることによって、統計やら機械学習に活用をしての改善を色々と提案できるようになってきた。なので自分らでCGMサービスであったり、ECなりを持っている場所では、今までのWebマーケターが行っていたこと以上のことが求められるようになってきた。

関係各所の求められるスキルが上がったことに引きづられて、求められるスキルが上がっているというのが自分の印象。

スーパーマリオランやってみた

supermariorun.com

スーパーマリオラン週末から結構やっている。

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家庭用ゲーム機のゲームをそのままスマホに持って来た。

家庭用ゲーム機のゲームバランス

普通にワールドをクリアするのは難しくない。アクションゲームに慣れている人ならば、2時間あれば全コースクリアできる。だが、クリア以外にカラーコインを集めるというやりこみが用意されている。カラーコインは、各コースにそれぞれ、ピンクコイン、バープルコイン、ブラックコインがあり、ブラックコイン集めは難しめ。

このコイン集めが家庭用ゲーム機のゲームバランスをそのまま持って来ている。やり込めばプレイヤーのステータス数字が上がっていずれクリア出来る類ではない。あくまでもプレイヤーのゲームの上達にかかっている。

レベルデザインも他のマリオシリーズと変わらず、いろいろ考え抜かれている。ミスする可能性が上がるがコインがいっぱい取れる進め方などが随所にあるし、コインの位置でどう進むべきかがなんとなく示唆をして難易度をちょうどよく調整しているようにみえる。

1,200円が高いかどうか

1,200円くらいの価値があるかというと、昔ながらのゲームをやり込む人ならば価値があると思う。キノピオラッシュも面白い。だけど、今までのソーシャルゲームのようにパラメータを上げたらクリア出来るゲームではない。ソーシャルゲームならもったいないなどの理由も含めて、平気で1年くらいプレイできるけれど、それに比べれば、飽きは早いと思う。楽しかったねーと1,200円払えるかどうか。

個人的には、このゲーム売り上げ的に成功して、今の課金を前提にしたゲームとは違ったゲームが増えることを願ってる。

レビュー時の議論を避けよう

プルリクエストベースでレビューをしているとたまに、コメントのやり合いが起こることがある。

 

特に設計ベースでレビュアーの考えと修正が違った場合に起きやすい。

 

ただ、レビューの時に議論が起きる時点で開発の仕組みに問題があると思ったほうがいい。議論はレビューの前に終わらせてコードレビューはコード自体の品質に集中できるようにしたほうが無駄な差し戻しがなくなるからだ。

 

よく行う対策にはこんなのがある。

 

  • 設計レビューを実装開始前に行う
  • プルリクエストの大きさを小さくする
  • Work In Progress(WIP) のプルリクエストを初期に出してどのような修正をするかを予め見ておいてもらう
  • プロダクトのissueを適時出しておいて後でその内容をチームで議論する時間を設ける

 

よくよく考えれば、まずissueでアイデアをぶつけてから修正をするみたいなフローもよくあるわけで、コードを直す前にレビュアーと認識はきちんと合わせておいたほうが結果的にスムーズにいくという些細だけど大事って話でした。