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iKnowの連続学習日数記録が途切れた

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毎日少しずつ進めていたiKnowの連続学習日数が407日で途切れた。

iKnowは2007年くらいに始まったサービスで、もともと英語学習サービスだったものが、一度Smart.fmという総合学習サービスになって、またiKnowに戻った経歴がある。

iKnowが始まったときに、あまりのUIの出来に驚いて、そこからずっと少しずつ使っていた。Smart.fmになったときに公開されていたAPIとかも触っていた。企業主催のオフ会にも行った。有料になってからも2年くらいは年会費を払って、もう永久会員代を払ってのんびり利用している。

iKnowは当時からデザインが素晴らしかった。PCとキーボードで英語学習が続くかのアイデアがいっぱいあった。Memory bankという学習タイミングの管理、だいたいの単語には例文が1から3つあり、そのほとんどに画像イメージが用意されていること。連続学習記録、日数と学習時間の管理。当時はそれが無料で提供されていて、なんだこれはってなった。今は、機能が少なくなり、運用モード化している予感もあるが、それでも十分使いやすいと思っている。

408日目を更新するには、2019年になる。やはりちょっとショック。

SING/シング

SING観た。

夢を追いかけて失敗して挑戦して失敗して立ち直って成功するという王道パターン。 動物たちの愛嬌や、最後のライブもツボをおさえていて超安心。

何も考えないで観れる。王道良い。

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家計簿アプリをマネーツリーからマネーフォワードに乗り換えた

moneytree.jp

moneyforward.com

数年ほどMoneytreeを使っていたけれども、試しにマネーフォワードを使ってみたらそっちのほうが自分には良さそうだったので乗り換えた。

自分の家計簿アプリの使い方

自分の場合、手入力で管理するものと、自動更新に任せるものの二つにわけている。

  • レシートなどの現金の支払いの管理は iXpenselt
  • Moneytreeでカード連携をして、ざっくり支出の管理

iXpenseltの入力は2009年からしているので、ただ習慣化しているのでなんとなく今もつけている。 何よりアプリのデザインがあまり変更にならないのでちょうどいい。 (1回だけフラットデザイン大リニュアールされたことがあったけど、アップデートで使い勝手が大体元に戻った)

Monetytreeとマネーフォワードの違い

少し検索すればZaim を含めた比較がいっぱい出てくる。

sannji.com

使っている感覚だと、マネーフォワードのほうが細かいデータ収集ができる。Moneytreeのほうが直感的にわかりやすいアプリという印象。 加えてマネーフォワードは分析機能があり、家計診断や未来シミュレーターなど家計から得られる情報が多い(有料だけど)。

逆にマネーフォワードのほうが設定する項目が多いので、ざっくり分かればいいのであればMonetytreeのほうがシンプルな気もする。 今はマネーフォワードの多機能のほうが使いたい機能が多かったので、そちらに乗り換えた。 Moneytreeもとりあえず無料で更新はしておくかもしれない。

地味に家計簿アプリを使っていて面倒なことは、振替だったり、経費精算で支払ったものをどう扱うかの自分ルールを決めておかないといけないところだと思う。そこらへんをよろしくやってくれる家計簿アプリの泥臭さは本当にすごい。世の中、キャッシュレス化やセキュリティとかもっと整備されてもっと便利になって欲しい。

アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える

アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える

アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える

読んだ。

前提として、アマゾノイクスとAmazonについて書かれているようなタイトルだけど、amazonだけではなく、昨今のWeb系のデータ企業についての取り扱い事例や課題が主な内容。

著者の経歴を見ると、いろんなところに関わっているのがわかる。

ワイガンド,アンドレアス ビッグデータの世界的な専門家。米アマゾンの元チーフ・サイエンティストとして、創業者ジェフ・ベゾスとともに顧客にとって使いやすいプラットフォーム構築に尽力。今日のアマゾンの基礎を作り上げた。ソーシャルテクノロジー、モバイルテクノロジー、消費者行動、さらにはそれらが生み出すソーシャルデータ革命に関する世界的権威。ドイツ・ボン大学で物理学を学んだのち、1991年にスタンフォード大学で物理学博士に。現在はソーシャルデータ・ラボの創設者兼ディレクターを務める。コンサルタントとして、アリババ、ゴールドマン・サックス、ルフトハンザなどのビックビジネスから婚活サイトや旅行サイトまで、幅広い企業のデータ戦略を指南してきた。

この本の主張は、明確でデータの「透明性」と「主体性」だ。 透明性は個人が自らに関する情報を知るすべてのを包括する概念、主体性は個人が自らに関する情報にもとづいて行動する権利を包括する概念。

ネット上の行動履歴はもちろん、IoTという言葉が広がっていたり、すでにセンサーがそこら中にはびこっている。匿名レビューでも、他のデータとの付き合わせから個人を特定される可能性がある。そういった中で、自分たちの作ったデータからどのような恩恵を受けられるか、どういった問題はあるのか。色々なデータにまつわる話題をまとめた一冊。

LION/ライオン~25年目のただいま~

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gaga.ne.jp

観た。

あらすじ

2012年、驚愕のニュースが世界を駆け廻った。5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルーが、Google Earthと出会い、25年ぶりに家を見つけ出したというのだ。このまさかの実話を元に、『英国王のスピーチ』の製作陣が描き出すのは、一人の男が辿ったあまりに数奇な人生の物語。 自らのルーツを探すように、サルーが20年以上前のおぼろげな記憶とGoogle Earthをつき合わせていく中で、次第に明かされていく、彼の巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で幾多の危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれていた彼の本当の人生―。 主人公のサルーには、『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテル。彼の養母役に、本作でも多くの賞にノミネートされているオスカー女優のニコール・キッドマン、恋人役に『キャロル』でアカデミー賞®にノミネートされたルーニー・マーラ。 壮大な“探し物”の果てに、彼が見つけたものとは?自らの手で奇跡を引き寄せた男の、圧巻の感動ドラマ。

5歳の時の迷子から母との再会までを集中して描いている印象がある。 なので、義父母や恋人の言動はあまり語れていない。 自分は腑に落ちないところがいくつかあった。 だけど実話からの話となると、ある程度そういうものなかなとも思う。

最後は想定通りなのだけど、ひとつ隠していることがあり、そこが少しニクかった。

やり抜く力 GRIT

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

身の回りの何人かにオススメされたので読んでみた。

  • 成功するにはやり抜く力を持つことである
    • スキルから成功を導く場合、スキル=才能×努力 , 成功=スキル×努力 であり、努力は才能より必要なことである
    • だけど人は努力より才能を評価してしまう
  • やり抜く力は「情熱」と「粘り強さ」が必要である
    • 情熱を持つためには一つのことに集中をしたほうが良い
    • 目標を大目標・中目標・小目標などと、大きな目標から階層的にし複数の目標が対立していないほうがいい
    • また、優先度の低い小目標は置いておいたほうがいい
  • やり抜く力を伸ばすには
    • 内側から
      • 経験
        • 苦労した経験
        • 楽天的に
      • 大きな目標を見出す
      • 意図的な練習をする
        • 高めの(ストレッチ)目標を設定
        • しっかりと集中して、努力を惜しまずに、ストレッチ目標の達成を目指す
        • 改善すべき点がわかったあとは、うまくできるまで何度でも繰り返し練習する
    • 外側から
      • 賢明な子育て
      • 大変だけど楽しめるもの
        • 課外活動など
      • やり抜く力の強い集団の一員になる

やり抜く力は才能ではなく、努力であり、それを身につけるためにはどうすれば良いかの解説。どうやってやり抜く力を身につけるか。 継続をすることの大事さをわかりやすく説明してくれているのがこの本の良いところ。

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LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門

www.lupin-3rd.net

観た。

今回は石川五ェ門が一度破れた相手にもう一度挑む流れが主。そんなに大きく風呂敷を広げないで、すごいよくまとまっている。

ルパン三世って多少ストーリーが強引でもダラダラ観れちゃう。これを前後編合わせて1時間で収めるのは、キャラクターあってこそなんだろう。